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自動車保険 自動ブレーキ誤作動の事故での補償 [自動車保険 口コミ]

セレナの自動ブレーキを過信した、日産のセールスの試乗中の指示でお客さんが自動ブレーキが作動せずに事故を起こしたというニュースがありました。

この場合ですが、自動車保険は支払われるかどうかについて。

たぶん、被害者救済のために基本的には自動車保険を使えるようになりそうな気もしますが・・・・

実は自動車保険には「運転者の故意、または重大な過失」がある場合に保険金を払わないというルールがあります。

自動ブレーキの作動を見込んで、セールスの指示とはいえ、意図的にブレーキを踏まなかった。

この状況って、「運転者の故意、または重大な過失」にあたるような気がします。

となると、自動ブレーキを作動できなかったメーカーに責任があるか?という話になるかもしれませんが、メーカーは「作動しないことがある」ことはきちんと明示しているので、メーカーが責任を負うということは、この件では無いと思います。

となると、自動車保険が使えず、、日産のディーラーと運転していたお客さんが賠償責任を負うということになるかもしれません。

今のところ、完全な自動運転をメーカーは言っていないので、車の機能を信用して起こした事故だとしても、責任は基本的には運転者にあるものとなって、「運転者の故意、または重大な過失」と見られれば自動車保険から支払いが無い可能性が否定できないな、というのが、私の個人的な見解です。
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自動車保険 弁護士費用特約 [自動車保険 口コミ]

弁護士費用特約について、ネット記事でおすすめされていました。

その記事の中に、「もらい事故だと保険会社が示談交渉できない」という記載がありました。

簡単に説明するとなると、「もらい事故は保険会社が示談交渉できない」でいいのですが、厳密には「自分の過失がない事故(もらい事故など)では自分が掛けている自動車保険の保険会社が示談交渉できない」ということになります。

「もらい事故」と言いたくなるような状況でも、実際は自分にも過失がでるケースも多いものなので。

自分に過失が無い事故で代表的なのは、「相手のセンターラインオーバー」「自分が停車中の事故」「追突された事故」「相手の赤信号無視が原因」などです。

それ以外は、自分に多少は過失が発生することが多いです。

そうなると、弁護士を使わなくても保険会社はきちんと示談交渉に参加してくれます。


ということではあるのですが、個人的にはそれでも弁護士特約は付けておいた方がいいと思います。


あと、最後の注意点。

ネット記事に、

─────────────────────────────

弁護士費用特約は個人契約の場合、1つの契約にセットしていれば同居の家族や別居の未婚の子までがカバーできるから、家族の1台1台にセットせずにいずれか1台に弁護士特約をつければ良い

─────────────────────────────

と記載があったのですが、これは間違いです。

あっている場合もありますが、中には個人でも弁護士特約は他の車には一切使えないというルールにしている保険会社もあるので正確には、

「弁護士特約が家族の他の車にも使えるか加入する保険会社に確認する」

が正しいです。
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先進安全装備 保険料 [自動車保険 口コミ]

先進安全装備付きの自動車の自動車保険の保険料が高くなることが多いという記事(アメリカでの話でしたが)がありました。

これは、先進安全装備で安全になったはずだが、保険会社はそこに応じた割引を用意しておらず、装備の分だけ車の価格が上がり、その分保険料も上がってしまうという話でした。

これは確かに有り得る話で、保険会社が割引をするためには、統計上本当にその安全装備で事故のリスクが減るという確かなデータを得られない限り無いので、単純に車の価格が上がればその装備の分も保険会社は補償しなくてはいけなくなるので、値上がりにつながります。

日本では先進安全装備の割引は来年あたりに始まりそうですね。
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